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<毎日新聞>編集綱領制定記念のつどい…東京(毎日新聞)

 第23回毎日新聞社編集綱領制定記念のつどい「日本が変わる、報道が変わる−検証・政権交代」(毎日新聞労働組合など主催)が11日、東京都千代田区の毎日ホールで開かれた。昨年の政権交代を踏まえ、シンポジウム形式で政治報道の果たすべき役割を考えた。

 パネリストは、民主党・副文部科学相の鈴木寛▽自民党・前厚生労働相の舛添要一▽ジャーナリストの上杉隆の3氏。与良正男・毎日新聞論説委員がコーディネーターを務めた。

 政治報道のあり方について、鈴木氏は「政局の動向が重視されるが、政策への関心が薄い。メディアが論議の場を提供してほしい」、舛添氏は「過去の政権批判、官僚依存の報道を脱し、政権交代をきっかけに自己改革を進めてほしい」と求めた。上杉氏は「海外主要紙の東京支局の縮小・撤退が相次いでいるが、取材時の記者クラブの閉鎖性が原因と思う」と記者クラブ改革を訴えた。

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芥川賞・直木賞 候補11作発表 大森兄弟、佐々木譲氏らノミネート(産経新聞)

 第142回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が5日付で発表された。芥川賞候補は実の兄弟の共作で昨年、文芸賞受賞で話題を集めた大森兄弟や、劇団「大人計画」の主宰者で、舞台演出から脚本、俳優、映画監督もこなす松尾スズキさん(47)らの5作(6人)がノミネート。直木賞候補には「空飛ぶタイヤ」で経済小説に新ジャンルを拓いた池井戸潤さん(46)、北海道警を舞台にした警察ミステリーを手掛ける佐々木譲さん(59)ら6作が選ばれた。選考会は14日に都内で開かれる。候補作は次の通り(敬称略)。

 【芥川賞】大森兄弟「犬はいつも足元にいて」(文芸冬号)▽羽田圭介「ミート・ザ・ビート」(文学界12月号)▽藤代泉「ボーダー&レス」(文芸冬号)▽舞城王太郎「ビッチマグネット」(新潮9月号)▽松尾スズキ「老人賭博」(文学界8月号)

 【直木賞】池井戸潤「鉄の骨」(講談社)▽佐々木譲「廃墟に乞う」(文芸春秋)▽白石一文「ほかならぬ人へ」(祥伝社)▽辻村深月「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」(講談社)▽葉室麟「花や散るらん」(文芸春秋)▽道尾秀介「球体の蛇」(角川書店)

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