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鳩山首相の母が上申書「子を助けるのは当然」(読売新聞)

 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金事件で、29日に東京地裁で開かれた元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)の初公判。

 検察側は、毎月1500万円を提供していた首相の母親による上申書も証拠として提出。「資金を提供していたことは由紀夫には話していない。親がおなかを痛めて産んだ我が子を助けるのは当たり前で、話せば恩着せがましくなると思った。本人は知らないはずです」などとする内容を読み上げた。

 また、勝場被告が捜査段階で、個人からの寄付だと装うために他人の名前を無断で使用し始めた頃の心境について、「過去に寄付した人の名前を使い、問題を指摘されたら『勘違いでした』と言って謝るつもりだった」「実際には指摘されず、感覚がまひして、手元の名刺や名簿にある名前を次々と使い、その人が存命中かどうかも確認しなくなってしまった」などと述べた供述調書も朗読した。

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道路凍結、標識に衝突し北大生ら2人死亡(読売新聞)

 21日午後8時25分頃、北海道共和町宮丘の国道229号で、札幌市中央区大通西27、北大2年玉置陽生さん(22)の乗用車が案内標識に衝突。

 同乗していた同市北区北17西4、同井上真明さん(20)と同市中央区北7西15、天使大学生の小林里穂さん(19)が死亡した。車には5人が乗っており、玉置さんを含む3人も腰や足に軽傷を負った。

 現場は圧雪、アイスバーン状態だった。

 岩内署の発表によると、玉置さんらは北大医学部歯学部アイスホッケー部に所属し、泊村で練習した帰りだった。

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「何も言えなくて…」ハマった薬物乱用“アラ還”シンガーの孤独と苦悩(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 “アラ還の星”に何があったのか。90年代のヒット曲「何も言えなくて…夏」が再録されたCDが売り上げを伸ばすなど、還暦前後の世代(アラウンド還暦)を中心に再ブレークしつつあったロックバンド「JAYWALK」のボーカル、中村耕一容疑者(59)。折しも結成30周年の節目の年にベテランボーカリストが立たされたのは、ファンに埋め尽くされたコンサート会場ではなく、覚醒(かくせい)剤所持による逮捕という苦境だった。還暦を目前に発覚した薬物使用には、分別盛りの“大人”ならではの孤独と苦悩も垣間見える。(滝口亜希)

 ■1時間弱の押し問答 小物入れから白い粉

 その乗用車に気づいたのは、パトロールを専門とする警視庁第1自動車警ら隊、通称「1自ら」の隊員だった。

 今月9日未明の東京・西麻布の路上。昼夜を問わず多くの人でにぎわう繁華街である六本木地区とはいえ、路肩に停車したまま動く気配のない乗用車に、隊員は違和感を覚えた。

 中にいた男に事情を聴こうとしたが、男は電話などを理由に40〜50分間にわたって職務質問を拒否。助手席の足元に置かれた小物入れの中をあらためようとする隊員を、「恥ずかしいものが入っているから」と制止した。

 中から見つかったのは、白い粉末の入った2つの小袋だ。

 「歯医者にもらった薬です」

 粉末について男はこう説明したが、簡易鑑定の結果、覚醒剤であることが判明すると男は、「間違いありません」と覚醒剤所持を認めた。

 この男こそ、「JAYWALK」のボーカルの中村容疑者だった。

 警視庁麻布署は同日午前2時20分ごろ、覚醒剤約0・9グラムを所持していたとして、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で中村容疑者を逮捕。練馬区内の自宅マンションを家宅捜索したところ、机の引き出しの中から微量の覚醒剤と大麻、コカイン、そして吸引具2個を発見した。

 薬物を小分けにする際などに使うとみられる複数のポリ袋も見つかった。

 吸引具は主に大麻を吸う際に使用されるキセル型のもので、大麻の破片が付着するなど、いずれも使用した形跡があった。さらに、逮捕直後に採取した中村容疑者の尿からは、覚醒剤の陽性反応が検出された。

 「いずれも自分が使うために持っていた。覚醒剤は1年ほど前から使うようになり、都内の路上で外国人から買った。使うときは1人だった」

 中村容疑者はこう供述しているという。

 ■「何も言えなくて」でレコ大、紅白…30周年を前に再ブレークも

 JAYWALKの前身である「J−WALK」が結成されたのは、今からちょうど30年前の昭和55年。「ルービック・キューブ」や「チョロQ」など、後に大ヒットするおもちゃが続々と発売された年で、独特のダンスを踊る若者「竹の子族」が東京・原宿の歩行者天国をにぎわした時期でもあった。

 翌56年にはアルバム「Jay Walk」でデビュー。メンバーの多くがスタジオミュージシャンとしての経験を持ち、実力派バンドとして演奏技術の高さに定評があった。

 平成3年に発売された「何も言えなくて…夏」で、その名を一躍世間に知らしめる。180万枚を超えるヒットとなり、日本レコード大賞ゴールドディスク賞を受賞。5年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たした。

 音楽評論家の富沢一誠氏は、この当時について「デビュー当初は、“いいけど渋いよね”という典型的な実力派バンドだった。しかし、コンサートをこまめに行ってファンを増やしていく中で、『何も言えなくて…』がハマってボーンと人気が出た」と振り返る。

 17年には、バンド名の表記をJAYWALKに変更し、6人組バンドとして活動を続けてきた。近年では、「何も言えなくて…」が再録されたコンピレーションアルバム「R35」が中高年を中心に100万枚を超えるヒットとなるなど、再ブレークの兆しも出てきていた。それだけに富沢氏も「風が吹いてきた矢先にこんなことになって…。もったいない」と肩を落とす。

 結成30周年を迎える今年はシングルやアルバムが発売予定だったほか、5月からは全国ツアーも計画されていたが、中村容疑者の逮捕でいずれも中止に追い込まれた。すでに発売されたCDも回収が決まった。

 ■動機は「年取って疲れやすく」

 元俳優の押尾学被告(31)や元女優の酒井法子さん(39)、アイドルグループ「光GENJI」元メンバーの赤坂晃被告(36)…。薬物による芸能人の逮捕が相次ぐ中、分別盛りとも言える59歳はなぜ薬物に手を出してしまったのか。

 「正直、信じられない」。中村容疑者の逮捕を受けて、所属事務所「フリーウェイ」が9日夜に開いた会見。中村容疑者は、逮捕前日の8日午後11時半まで都内でレコーディングをしていたといい、知久悟司社長(63)はショックを隠さなかった。

 知久社長は芸能人の薬物報道があった際に薬物の使用の有無を2度尋ねたが、中村容疑者は「冗談じゃないですよ」と笑って応じたという。

 一方で、「兆候はなかったが、繊細な一面があるのは感じていた」とも。ここ1、2年は遅刻が多くなり、4、5時間も遅れることがあったといい、知久社長は「病気ではないかと心配していた」と明かした。

 捜査関係者によると、中村容疑者は覚醒剤を使い始めた動機について「年を取って疲れやすくなり、疲れを取るために使っていた」と供述。「粉末を飲み込む方法で覚醒剤を使用していたこともある」との趣旨の説明をしたという。

 日本では覚醒剤は通常、血管注射か火であぶって吸引する方法で使用するのが主流だ。注射やあぶりは使用直後に強い刺激が受けられる一方、経口摂取は効果が表れるまでに時間がかかる。

 中村容疑者の自宅にあった吸引具はいずれも大麻用のものとみられ、注射器などは見つかっていない。中村容疑者の腕には目立った注射痕がなかったことから、薬物問題に詳しい小森栄弁護士は「芸能人ということもあり、痕が残る方法を避けたのではないか」と分析する。

 また、自宅からはコカインや大麻も見つかっている。捜査関係者などによると、中村容疑者は過去に大麻取締法違反(所持)容疑で摘発された経歴もあるという。

 小森弁護士によれば、薬物使用者には特定の薬物を使い続けるタイプと、種類にこだわらない「多剤乱用型」に分けられる。「多剤乱用型は『いろいろなものを試してみたい』と、カクテル感覚でさまざまな薬物に手を出す。大麻にコカインの粉を振りかけて使用する例も多い」(小森弁護士)のだという。

 ■分別盛りの59歳 「ヤケ酒型」で薬物使用?

 今回の事件は、59歳という中村容疑者の年齢にも注目が集まった。中村容疑者は「疲れ」を動機としてあげたが、実は中高年による薬物事件は少なくない。

 小森弁護士によると、全国で覚せい剤取締法違反で逮捕された被疑者の数は、20代が減少しているのに対し、50代以上は毎年1500人程度で高止まりを続けている。このうち初犯は300人程度と、再犯率が高いのも特徴だ。

 平成3年には、俳優の故勝新太郎さん=当時(59)=が麻薬取締法違反などの疑いで逮捕されたほか、5年には角川書店元社長=同(51)、19年と20年にはトンボ鉛筆の元会長=20年当時(60)=が相次いで薬物事件で逮捕されている。

 小森弁護士は、薬物使用に走る動機を(1)興味本位で使う『好奇心型』(2)長距離トラックの運転手が眠気を解消するために使ったりする『職業型』(3)よほどショックなことがあって手を出してしまう『ヤケ酒型』−の3つに分類し、こう指摘するのだ。

 「あれだけ芸能界の薬物事件が問題となっているときに、分別盛りの年齢の人間がいきなり薬物を使うというのは『ヤケ酒型』の可能性が考えられる。悩みや孤独感があっても周囲に打ち明けられなかったのではないか。原因となる問題に正面から向き合わなければ、根本的な解決にはならない」

 一方、元関東信越厚生局麻薬取締部捜査1課長の小林潔氏は「若者であれば将来を考えて自制心や更生への意欲がわくが、年齢の高い依存者ほど周囲の支援者も少なく、薬物を断ち切るのは難しい。70歳ぐらいの依存者もざらにいる」と警告する。

 「ファンに申し訳ない。会社にも迷惑をかけてしまった。もう二度としない」

 中村容疑者の弁護人によると、中村容疑者は留置施設でこう繰り返し、時折涙ぐむこともあるという。

 逮捕報道を受けてか、動画投稿サイト「YouTube」では、「何も言えなくて…」の再生回数が約30万回近くに上っている。

 そこには、ファンからのこんなコメントが並んでいた。

 《早く帰ってこいよ、待ってるからさ》

 《また素晴らしいうたを聞かせてください》

 《夏になると毎年この曲を思いだします。負けずに頑張ってほしい》

 《もうすぐ還暦だろ…麻薬から、立ち直る姿をみせてくれ。還暦でも立ち直れる姿を…》

 薬物を克服し、再び“アラ還の星”となれるか。多くのファンが見守っている。

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 太平洋から本州に暖かい空気が流れ込んだ13日、関東地方では初夏を思わせる陽気となり、千葉県富津市の富津海岸では東京湾沿岸のトップを切って潮干狩り場がオープンした。

【天気予報】14日は肌寒い?各地の予想気温

 潮の引いた午前8時、詰めかけた家族連れがくま手で砂を掘ると、3〜4センチのアサリが次々と取れ、「あった、あった」と歓声が上がった。家族5人で来た川崎市中原区の河上洋子さん(42)は「今夜はアサリ料理尽くしです」と笑顔だった。

 気象庁によると、さいたま21.8度▽東京21.4度▽水戸・前橋21.3度−−など、各地で平年を9度以上上回って今年最高を記録、4月下旬から5月中旬の暖かさとなった。14日は平年並みに戻る見込み。【児玉賢二】

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事前面接解禁を削除=派遣法案で政府・与党が合意(時事通信)

 政府は17日、今国会に提出予定の労働者派遣法改正案をめぐり、与党党首クラスによる基本政策閣僚委員会を首相官邸で開いた。その結果、社民、国民新両党の要求に基づき、派遣先企業が派遣労働者を受け入れる前に行う事前面接の解禁を改正案から削除することで合意した。
 厚生労働省はこの合意内容を、改正案の審議に当たった労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の委員らに説明。政府は関係者の理解を得た上で、早期に法案を閣議決定したい考えだ。 

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普天間めぐる退陣要求に首相「挑発に乗らない」(産経新聞)

【鳩山ぶらさがり】(9日夕)

 鳩山由紀夫首相は9日夕、野党が米軍普天間飛行場移設問題の5月中の解決ができなければ退陣を求めていることについて、「野党の挑発に乗るつもりは全くありません」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ぶらさがり取材の詳報は以下の通り。

 【日米密約報告書】

 −−外務省の有識者委員会が、密約についてまとめた報告書を岡田克也外相に提出した。米国の核搭載艦船の日本への寄港を事前協議の対象外とすることなど、「広義の密約」があったとしているが、報告書の提出を受けて、どのような対応を考えているか。今回の報告書の提出が日米関係に与えた影響について、どのように考えるか。

 「私は、北岡(伸一東大教授)座長をはじめね、有識者の皆さんが大変熱心に議論していただいて、いわゆるいくつかの密約に対して、まとめていただいたということを心から感謝しています。新しい政権になって、こういった過去の密約ということに対して、できるだけ国民の皆さんに明らかにすべきものはきちっと明らかにしていくと。資料というものを含めて公開をするということにしたことは、非常に良かったと私は思います。従って、後は国民の皆さんに、この内容をできるだけ丁寧にご説明申し上げることが大事で、もう一つ大事なことは、これはやはり、核を含むいわゆる抑止力というものは、やはり、日米安保を含めてでありますけど、このアジア太平洋の地域においては私は必要だと、そのように考えております」

 「そういう中で、こういう過去の密約、あるいは広義の密約のことが明らかになったと。しかし、そのことは、決してこれからの日米関係に影響を与えると考えるべきはないと。極力というか、与えないように対処していくことが、大変大事だとそのように思います」

 【事業仕分け】

 −−事業仕分け第2段の対象にする公益法人選定のための各省庁へのヒアリングが、きょうから始まったが、期待することは。

 「やはり、国民の皆さんがね、新政権になって、いわゆる予算も含めて、無駄がないかと、国民の皆さんと一緒に無駄を徹底的に排除しよう、それが新政権の真骨頂だと、そう期待してくださった。そして、第1弾が終わり、今度は第2弾になり、いわゆる独立行政法人、特殊法人、公益法人、こういったところに手をつけると。これは国民の大きな、私は喝采を与えていただけるものだと思っておりますから、真剣にこれは、枝野担当大臣の下でがんばっていただけるものだと、大いに期待をしております」

 【高校無償化】

 −−高校無償化の対象に朝鮮学校を含めるように求めている公明党の方針に対し、山岡賢次民主党国対委員長が、「修正は前向きに対処する」と発言した。きょう、川端達夫文部科学相とも会談していたが、朝鮮学校を対象に含めないという方針に変わりはないか。

 「この問題に対して、川端文科大臣がきょう来られて、説明をされていかれました。最終的には、川端文科大臣が判断をされるということであります。そこで、一番大事なことはね、感情的なことで決するんじゃなくて、やはり制度ですから、制度に対しては、きちっと判断をして結論出すという仕組みが必要だと」

 「すなわち大事なことは、高校は無償化するわけですから、高校の課程に類似の課程を、これをやはり同類とみなして無償化にすると、支援をすると。それはどういう範疇かということに関しては、きちっとね、皆さんが認めていただけるものにしていくべきだと思っておりまして、その中にいわゆる朝鮮学校が入るかどうかということは、この先の問題だと思っています」

 「大事なことは、やはり、国民の皆さんの税金を使わせていただくわけですから、やはりしっかりとですね、皆さんが見ても、これならば納得するというような形で結論出すことが大事だと、そのように思います」

 【藤田氏発言】

 −−藤田幸久民主党国際局長が、米中枢同時テロの陰謀説を示唆する発言をしたことについて、米紙ワシントン・ポストが「奇怪だ」という表現で強く批判している。首相として、この件をどう受け止めるか。

 「それはまさに藤田議員の個人的な見解であって、党の見解でもないし、ましてや政府の見解でもないと、これに尽きる話だと私はそう思います」

 【普天間飛行場移設】

 −−普天間についてだが、首相は「一つ一つの政策に覚悟を持って臨むのが当たり前だ」と言っているが、野党自民党は5月中の解決ができなければ、退陣を求めている。5月中の解決に進退をかけるという思いがあるのか。

 「進退をかけるとかね、そういう野党の挑発に乗るつもりは全くありません。ただ、政治家というものは、物事を判断するときには、当然、覚悟を持って臨むべきです。国民の皆様方のお暮らし、命が、関わる話しであればあるほど、当然、われわれとして政府を担っているわけですから、政府として、あるいは総理大臣として、意志決定には覚悟を持って臨むべきだと。それが進退だとか、どうだとかいう野党の思いというものに必ずしも、私は乗る必要はないと思ってます。ただ、当然のことながら、しっかりとやらせてもらいます」

 【非核三原則】

 −−核密約の報告書の提出を受けて、首相として、非核三原則の見直しはあり得るのか。

 「日米関係に影響を与えるべきではないということ、裏を返せば、非核三原則というものは、これまで通り堅持をすると、そこは何も変える必要はない、そのように私は考えております」

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大型連休に米運輸長官と会談検討=トヨタ問題もテーマ−前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は8日、4〜5月の大型連休をめどに訪米し、ラフード米運輸長官との会談を検討していることを明らかにした。米国が計画している高速鉄道で日本製システム受注に向けたアピールが会談の目的だが、同相は「トヨタ自動車の問題についても議論することになる」との見通しを示した。国交省内で記者団に語った。 

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石井一議員、口利き否定=厚労省元局長公判−大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の第11回公判が4日、大阪地裁であった。民主党の石井一参院議員(75)が証人として出廷し、自称障害者団体側の依頼で同省に口利きしたことは「まったくありません」と否定した。
 検察側によると、石井議員は2004年2月、元秘書で自称障害者団体「凛(りん)の会」元代表倉沢邦夫被告(74)と面会。証明書発行に向けた口利きを依頼され、厚労省障害保健福祉部長(当時)に電話したとされる。
 石井議員は「倉沢被告と凛の会について会話したのは06年11月。それ以外は何ら関係したことはない」と述べた。 

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